スタバの前身、Peet’s Coffeeを淹れてみた

みなさんPeet’s Coffee(ピーツ・コーヒー)はご存じですか?

1966年にアメリカカリフォルニア州バークレーの一角に、アルフレッド・ピーツ(Alfred Peet)が開いたコーヒー店です。

彼のこだわりは、新鮮で深いコクのある豆を厳選し、職人芸による丁寧なロースティングをすることで、高級感と愛情溢れるコーヒーを作り上げることでした。

のちにピーツのコーヒー店で働いていたひとりであるジェリー・ボールドウィン(Jerry Baldwin)が出身地のシアトルにこのようなコーヒー店が無いことをきっかけに創業したのがスターバックスであることは有名ですね。

Peet’s Coffeeはスターバックスの大先輩になるわけですが、スタバのような事業規模拡大をせず、長年従来のポリシーと伝統を守り続けてきたわけです。

日本にも青山に店舗があったのですが、創業後すぐに閉店してしまいました。

 

そんなPeet’s Coffeeを、父がアメリカ土産で買ってきてくれたので、さっそく淹れてみました!

今回はハウスブレンドという豆ですね。他にもフレンチローストやメジャー・ディカソンズブレンドといった種類があります。

以前にも飲んだことはあったのですが、自分で淹れるのは今回が初めてです。

豆の香りは、そこらに売っているものよりもはるかに深くて、苦いです。

 

ガラガラと豆を挽いて抽出し、マグカップに注いで最初の一口。

う~ん、美味い!!

この味は、目覚めをすっきりさせてくれるには最適ですね!

後味が長く続いて、香りが頭の奥の奥まで響いてくる。

こんなおいしいコーヒーが自宅で飲めるなんて最高です。

日本で買うには、Amazonで簡単に輸入できますのでぜひ一度試してみるといいと思います。「コーヒーってこんなにおいしいんだ!」って実感できること間違いなしですよ。

次回は、スタバにはもう行かなくていい!自宅で簡単にできる、「おいしいコーヒーの入れ方」を紹介します。

それでは!

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