僕はこうして英語が話せるようになった!参考書・発音など英語の勉強法まとめ

最近「どうやって英語そんなにぺらぺらになったんですか?」と聞かれることが多く、このブログでも英語に関することはよく書いていたけれど、本格的にまとめたことはなかったので、気合いを入れてまとめることにしました。長いので、目次つけておきます。

もくじ

英語を学ぶための心構え編
1.僕の英語レベルはどのくらいか
2.「英語が話せる」とはどういう状態か
3.毎日泥臭い勉強をこつこつ重ねることができなければ一生英語はできるようにならない
4.海外留学しなくても英語の基礎は作れる

具体的な学習方法編
5.英語の基礎を作るためのおすすめの参考書
6.発音の勉強を徹底的にやることが鍵
7.話せるようになるためには、反復トレーニングが必要
8.ある程度基礎を固めたら、フィリピン語学留学に行ってがっつり英語環境に浸る
9.恒常的に英語に触れる環境を作る
10.基礎力の底上げ・目標レベルの底上げ

 
 

英語を学ぶための心構え編

僕の英語レベルはどのくらいか

TOEIC930点(2015年9月)、TOEFL82点(2014年5月)。
大学1年生まで海外経験は無し。英会話の習い事なども無し。生粋の野球小僧だった。
・2012年、大学1年生のときに2ヶ月間フィリピンに語学留学。これが初めての海外体験。大学入学時点でのTOEICは725点。
・2014年8月からニューヨーク州立大学ニューパルツに1年間の大学間交換留学。第二外国語として英語を学ぶESLを履修する必要は無く、はじめからネイティブのアメリカ人に混ざっての授業。
・帰国後は東京・入谷のゲストハウスtoco.で働いており、毎日のように外国人ゲストと英語で会話がある。メールも英語のやりとり。
・映画は、ラブストーリーやディズニーなどのわかりやすいものはほぼ100%、SFなどの専門用語が多いものは80%くらい字幕なしで理解できる。
・英語の本は、まあ読める。
・今の彼女はNY在住の中国人。日常会話、テキストはすべて英語。
日常会話、海外旅行に支障は全くない。

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「英語が話せる」とはどういう状態か

「英語を話せる」には、いくつもの段階があると思うんです。僕が目指しているのは、ネイティブと同じテンポで、噛むことなく、詰まることなく会話できるようになること。自分が言いたいことを直接的に表現できること。「直接的に」というのは、ある物事を、知っている単語でなんとか描写するんじゃなくて、直接表現している単語で表現できるまで語彙力をつけるということ。

相手が言うことは100%聞き取れて、アメリカ、オーストラリア、イギリス、その他のアクセントなどにも問題なく聞くことができるようになること。

簡単にいうと、相手が自分の英語レベルに合わせて話してくれる状態ではなく、対等に話せるようになること。

以前もこんなことを書きました。

ネイティブと会話をしているいろんな日本人を見ていると、どんなに年齢が上で、人生経験が豊富な日本人でも、英語レベルがそのネイティブよりも低いというだけで、幼稚で知的レベルも低く見えてしまいます。

だから、相手の英語レベルに必死に「合わせようとする」自分がたまにいます。そうすると、知らない単語があっても知ったかぶりをして、うんうんと頷いてしまったりします。すごくかっこわるい。

僕の目標はそういうものすべてをフラットにすること。言語レベルの違いというフィルターを取っ払って、対等にわかり合えるレベルまで英語力を高めること。ものすごく感覚的な基準ですけどね。もはやTOEIC何点とかいう定量的な指標はどうでもいいです。ネイティブは英語の練習相手ではない

 

僕に「どうすれば英語が話せるようになるのか」と聞く人にとっては、かなりレベルの高い話だと思います。彼らは多分、日常会話や旅行に困らない程度に意思表示ができればいい、くらいのレベルにいる人がほとんどだと思うからです。だからこそ、この記事で僕が実践してきた泥臭い勉強法で、このレベルまで英語力を高めることができることを知って欲しいです。

 

毎日泥臭い勉強をコツコツ重ねることができなければ、一生英語はできるようにならない

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それで、どうやったら英語を話せるようになるのかを聞かれるたびに、「今手元にある参考書を10周したらある程度できるようになると思いますよ。」というのですが、そこではまずそれだけ英語に捧げるだけの意思があるのかということを問うているのです。

究極的に言えば、どの参考書をやっても同じなんですよね。

問題なのは継続力と反復力。意思の力です。英語が話せるようになりたい!と何かのきっかけで衝動的に思って、ぬるい気持ちで本屋に行ってもお金の無駄です。

なので、英語を話せるようになりたい!と思うのであれば、まずは自分が本当に継続する力があるのかどうか、時間を投資できる力があるのかを考えるべきです。1ヶ月に数回、1〜2時間程度勉強するくらいでは上達しません。基礎を作る努力をしていない状態で語学留学しても全く身につきません。基礎が無いままオンライン英会話やカフェ英会話などを実践しても身につきません。毎日30分、コツコツ反復トレーニングをしたり、電車の移動時間に使える単語カードを作ってそれを覚えるような泥臭くてかっこ悪い作業の繰り返しをできる人だけが、結局は英語をできるようになるんです。

 

海外留学しなくても英語の基礎は作れる

僕は2度海外留学をしています。はじめはフィリピンに2ヶ月間の語学留学。次はアメリカに1年間の交換留学。

そんな僕が言うんだから間違いないです。海外留学しなくても英語の基礎は作れるし、日本にいながらある程度話せるようになります。よくある間違いは、「やっぱり海外留学してるから英語すごいね〜」という発言。

そうではなくて、「やっぱり日本でしっかり基礎を固めてから海外留学してるから英語すごいね〜」なんです。僕はフィリピンやアメリカにいたときに単語や文法の勉強はほとんどしていないし、発音の勉強もしていません。

意識したのは、周りをがっつり英語環境にしてそれにどっぷりつかること。日本では学ぶことのできない表現、スラングなどを吸収して、それをまねすること。

海外留学してその場で参考書を開くつもりでいるのなら、それは大きな間違いです。海外とは、環境を英語に切り替えるために行くのが目的。「もうこの参考書は何度もやったから持って行く必要ない!」という状況で行くのがベストです。

逆に言うと、日本は徹底的に基礎を固める場であり、基礎を作れる場なんです。まずはここをしっかり自覚してください。日本で英語の環境に染まるのには限界があります。日本では、文法・単語・発音などの基礎を固めることに徹底するんです。

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具体的な学習方法編

英語の基礎を作るためのおすすめの参考書

究極的には参考書はどれでも同じ、とは言いましたが、やっぱりおすすめはあります。
英語を話せるようになるためになるための参考書は以下の6冊。以下の本を徹底的にやりこめば、日本にいるだけである程度の基礎を作ることができます。持ってないものは今すぐ試してみてください。僕が買った本はこれだけです。そして今でも宝物です。

 

1.Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition

Next Stage 英文法・語法問題 3rd edition
瓜生 豊 篠田 重晃
ピアソン桐原
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▲大学入試用の文法・語法の問題・解説集。圧倒的な質と量です。「大学入試」というラベルにとらわれずに、世界で一番いい参考書だと信じて、10周くらいやれば英文法の基礎力は十分身につきます。また、イディオムなどの表現力もこれを暗記すれば豊富になるので今でも重宝しています。逆にこれ以外の問題集は必要ないです。この本を最低3周できる根気がなければ英語の習得はあきらめたほうがいいです。これをやらずに海外留学しても時間とお金の無駄です。

 

2.総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition
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桐原書店
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▲文法書の完全版。英語に関するすべての文法事項がわかりやすい解説と一緒にまとまっています。完了形などのどうしても理解しきれないところはこれを読めば解決します。片っ端からやりこむというよりは、困ったときのお助け役としてテーブルの横に置いておくイメージ。

 

3.CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK

ジュミック今井
明日香出版社
売り上げランキング: 1,125
▲のちほど発音の大切さは詳しく話しますが、英語を話せるようになりたいなら、なによりもまず発音をしっかり練習することが大事。文法を学びながら、平行して発音の勉強をしましょう。おすすめの本がこのフォニックス。僕はバカみたいにスピーカーの前で毎朝反復しました。

 

4.【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)
神部 孝
旺文社
売り上げランキング: 146
▲大学入試用の単語帳を高校の時にやって以来、特に単語の暗記はやっていなかったのですが、留学に当たってTOEFLの勉強をしなくなったので、僕はこの単語帳を2周ほどやりました。かなり難易度高いので、日常的に使わない物もありますが、自分が使わなくても、相手が言っていて意味を理解できたり、専門用語の多い映画を見たりすると「やっといて良かったな」と思います。ちなみに、僕の単語暗記法は以下でまとめてあります。これも人気記事です。
これでTOEFLの単語対策は完璧!単語の暗記には「情報カード」がおすすめ!

 

5.みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)
森沢 洋介
ベレ出版
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この本無くしては、今の僕の会話に対する瞬発力と流暢さはあり得なかったと思います。英語を流暢にテンポ良くこなれた風に話せるようになりたいのならこの本を3周はするべき。英語を覚えるのではなく、「口に落ちつける」という意識で毎日やりました。

 

6.どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
森沢 洋介
ベレ出版
売り上げランキング: 60
▲こちらも会話の瞬発力をつけるための本。左ページの日本語短文を、瞬間的に英訳して口から発するというトレーニング本。文法はすべて中学生レベルなのに、いざ瞬間的に口から英語で訳そうとすると難易度がぐっと上がります。それをトレーニングすることによって実際に英会話をするときにすらすら話せるようになります。

 

発音の勉強を徹底的にやることが鍵

「フォニックス」の紹介でも書きましたが、言語を学ぶ上で発音の勉強を徹底的にすることは、本当に大切なことです。

TOEFLの勉強を始めたとき、四谷にあるイフ外語学院というところにお試しで行ったことがあります。そこには、「日本人の国際化」をテーマに活躍する中野正夫さんという名物講師がいるのですが、彼が「正しい発音ができればリスニングの勉強は必要ないんだよ。だって自分で言って自分の耳で聞いているんだから。そうでしょ?自分で正しく発音できない言葉は一生聞けるようにはならないよ」と言っていたんですね。

リ、リスニングの勉強が必要ない!!

それまでスピーキングとリスニングを完全に別物として考えていた僕にとっては、コペルニクス的発想の転換でした。

それ以来、毎日「フォニックス」を使ってスピーカーの前に立ち、何度も何度も口の筋肉が疲れるまで発音の練習をしました。「フォニックス」は、口の形を正しく作って「フォ(fo)、フォ(fo)、フォ(fo)、フォ(fo)….」とか「ヴィ(v)、ヴィ(v)、ヴィ(v)、ヴィ(v)…」と繰り返しやるところから始まります。正直、誰かに見られるのは絶対に嫌だし、これは本当にスマートな学習方法なのかな?と不安になります。でもそれでいいんです。

しばらくやると、「音読パッケージ」もなんだか少しCDの音声に近づいたような気持ちよさで読めるようになりました。なんというか、口から正しい発音が自然に出てくるようになるんです。今までは意識して動かすので口の筋肉が疲れていたのが、全く疲れずに自然に出てくるようになりました。つまり、口の形が英語口に変わったんです。口の形が英語に慣れるまでトレーニングし続けないと、口の形がいつまでも日本語口のままなんです。

もうひとつエピソードがあって、僕は日本でかなり発音をやっていったので、最初のフィリピン語学留学では発音クラスに通う必要がなく、先生にも「他の学生に比べてかなり発音が綺麗だね!」と褒められました。この時点で、他の生徒とは留学において少し差がついていたわけです。

で、同じ学校には文法やボキャブラリーの力が僕よりかなり高くて、発音はうまくない人がたくさんいたんですね。

その人がどんなに英語を話しても、まず、かっこよくない。そして頭が良く見えないんです。

何度も何度も発音し直して、それでもなんて言ってるか相手に理解してもらえない状況はあまりにも無様です。僕は発音を意識していたので、簡単な単語でもすらすら相手とコミュニケーションを取ることができました。

僕の他にもう一人、発音をしっかりやっていた友達がいたのですが、彼もボキャブラリーはそこそこ。でもアカペラサークルに所属していて、英語の歌をみんなの前で披露したんですね。それがもうめちゃくちゃ発音が綺麗でかっこよかったんです。普段の英語は全然できないんですよ。ただ発音がうまい。それだけで、「うわーかっこいい!彼は絶対英語できるようになるな」と思い、発音の大切さを確信しました。

ジュミック今井
明日香出版社
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話せるようになるためには、声に出す反復トレーニングが必要

発音の話にも被るのですが、結局は声に出す反復トレーニングが本当に大事なんです。何度も何度も英語を口から声に出すこと。毎回ちがう教材を使ってみたり、飽きて新しいサイトや動画で練習したり、目移りばかりしていてはいつまでたっても定着しません。これとこれとこれ、と教材を決めたら、それを毎日声に出して反復するためのスケジュールを立てます。僕の反復スケジュールは以下のようなものでした。

「音読パッケージ」 1チャプター(30分)
リスニング2回、黙読して文章や新単語を理解1回、リーディング20回〜30回、本を閉じてシャドーイング10回

「瞬間英作文」 3チャプター(30分)
各セクション5回ずつ

③時間に余裕があれば、徹底的に「フォニックス」

 
時間が大きく割ける土日に、文法やイディオムの勉強をしました。ちなみに単語に関しては、上でも述べた「情報カード」を作って常にバッグの中に入れておき、カフェや学校、電車の中などのスキマ時間でやりこみました。
【関連記事】これでTOEFLの単語対策は完璧!単語の暗記には「情報カード」がおすすめ!

上記を少なくとも3周くらいは行いました。3周なんて途方も無いと思うかもしれませんが、これだけで英語がある程度話せるようになるのであればすごく手っ取り早いと思いませんか?家でやれば恥ずかしくもないし、はやく自分の中で仕組み化してしまえば苦にもなりません。

英語が話せるようになりたいのなら、自分の日本語用の口を、英語用の口に変えるくらいの筋トレが必要なんです。

 

ある程度基礎を固めたら、フィリピン語学留学に行ってがっつり英語環境に浸る

ここまで基礎を固めて、口の筋肉もある程度英語に慣れてきたら、次は一気に自分の身の回りの環境を英語に切り替える段階に入ります。今までは日本語を使って英語を学んできました。それを、一気に英語環境に切り替えるのです。フィリピン語学留学でもいいし、フィジーでもカナダでもオーストラリアでもいいんです。自分が興味のある国、将来関わりたい国、経済的に安く済む国などいろいろ選ぶ基準はあると思います。とにかく周りを英語だけにします。

僕は教育システムも充実していて、安く済むフィリピン語学留学をおすすめします。ちなみに僕が行った学校はCNE1という今では口コミなどでかなり有名になった学校です。フィリピン留学体験記を書かせてもらったのですが、久しぶりに読み返したら当時も今と全く同じようなことを書いていました。当時の自分が若すぎて恥ずかしい。笑

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留学前の自分なりの学習はCNE1での生活を充実させるために必須です。せっかくCNE1に来ているのに、部屋にこもって単語や文法の勉強をしているのでは時間とお金の無駄です。

まずはCNE1に留学するということは何をしに行くことなのかを認識すべきです。

僕の場合CNE1に留学するのは、英語で会話をし、自分の周りを英語で固めるためだと思っています。つまり、日本でできないことをするための場なのです。
齋藤慎之介さんのフィリピン留学体験記

周りの環境を英語にすると、日本では絶対に勉強できない表現だったり言い回しを学ぶことができます。基礎ができていれば、そういう現地の体験をそのまま吸収できる余裕が生まれます。そうすると、またネイティブの人たちに一歩近づけたような、対等になれるまでの道のりを前進することになるんです。

僕のアメリカに1年間留学した経験は、このフィリピン語学留学の質をさらに高めたものだったと言えます。やっていることは基本的に同じ。アメリカでは、もはや英語を学びに行っていると言うよりは人生の幅を広げに行ったというほうが大きいのでここでは割愛しておきます。
【関連記事】アメリカ留学で学んだ、すべての英語学習者に伝えたいこと

 

恒常的に英語に触れる環境を作る

帰国したら、英語力は一時的にかなり高まっているはずです。それを維持したい。

そのために、日本に居ながらにして英語に染まれる環境を自分から探しに行きます。僕がやったことは、カウチサーフィンやAirbnbのホスト、朝と英語と珈琲とという朝活グループの立ち上げ、ゲストハウスtoco.で仕事の3つです。

それぞれについて書いた記事があるので以下を読んでもらえると、日本で英語を維持するための環境作りに何をしていたのがわかるはずです。

 

基礎力の底上げ・目標レベルの底上げ

英語学習には段階があると言いました。ある程度話せるようなるまでになれば自分でもわかると思うのですが、英語の成長の天井にぶつかります。

僕だったらたとえば、おなかがちくちくするように痛むとか、頭がじんじんする、のような英語表現はまだ完璧にはできません。また、医学的な専門用語なども不十分です。でもなんとか遠回しに説明できてしまうからなかなか直接的な単語が定着しない。そこまで勉強する必要はないけれど、直接的に表現するには少し難易度が高くなってしまって、まとまった時間をとって勉強しないと定着できない。そんな状況にぶち当たります。まさに今の僕です。

この時期になると、また単語力だったり読む本、触れる英語の質を高めるなどの底上げを図らなければいけません。僕もいま、どのように自分の英語力を底上げしていこうか悩みながらいろいろ試している段階です。この段階の気持ちを分かち合える方、いるのではないでしょうか?

 

かなり長くなっていまいました。この記事は、たくさんの英語の勉強に悩んでいる方に読んで欲しいと思って書きました。僕は、本当にこの方法で英語が話せるようになりました。もしもっと詳しく聞きたいという方がいれば、連絡ください。もっと話します。

最後に少しでも参考になった!という方がいれば、ぜひ記事をシェアしていただけると僕も書いて良かったと思うので、よろしくお願いします!




5件のコメント

  1. 田代

    オススメした参考書の習得から留学までの間の勉強はどうされたのですか?
    僕のイメージだとその参考書のみでは英会話に直結している感じがしないのですが。
    まだ参考書も習得してないくせに生意気なこと言ってすみません。でも一応聞いておきたいのです。

    • Shinnosuke Saito

      田代さん

      コメントありがとうございます。

      >オススメした参考書の習得から留学までの間の勉強はどうされたのですか?
      >僕のイメージだとその参考書のみでは英会話に直結している感じがしないのですが。
      参考書の習得って、簡単じゃないですよ。たとえば、CDの通り発音できるように努力するだけでも、大きな成長が見込めます。
      留学するまでも、留学してからも同じ参考書を頼りに勉強していました。
      あとは、自分なりに英語を話す環境を作ることも大事です。オンライン英会話を使ったことはありませんが、それでも良いと思うし、英会話イベントに参加してみるとかでもいいと思います。

      “Don’t think, act!”ということですね。

  2. […] 僕はこうして英語が話せるようになった!参考書・発音など英語の勉強法 … 究極的には参考書はどれでも同じ、とは言いましたが、やっぱりおすすめはあります。 英語を … 以下の本を徹底的にやりこめば、日本にいるだけである程度の基礎を作ること ができます。持ってない …(続きを読む) […]

  3. Kinjo

    NEXT STAGE は高評価を付けられている素晴らしい良書だとAmazonでありましたが、本当に初心者にはキツイらしく、本当に初心者には 大岩さんの一番初めから始めるー が良いとも書かれていたので、それから始めようと思うのですが、週1の休み以外体力を要する(バカでもできる)仕事をフルでやっている為、音読パッケージの方迄は同時進行が難しいと思うのですが、とりあえず大岩さんのと NEXT STAGE を先に終わらせてからでも順序としては問題有りませんか?

    • Shinnosuke Saito

      コメントありがとうございます。

      理想は同時並行です。なぜなら言語は絶対に音とセットだからです。
      でも、どうしても厳しいのであれば、NEXT STAGEなどを声に出しながらやってみてはいかがですか?

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