アナログの手帳をやめてデジタル化したら、スケジュール管理がうまくなった。

僕は、スケジュール管理はアナログ派でした。手帳が予定で埋まっていく感覚が楽しいし、好きな場所に好きなように書けることが紙のメリットだったからです。

でも、スケジュールを中途半端な確信で決めてしまう癖がありました。手帳を見て「その時間なら多分空いてますー!」という感じです。実際は手帳に別の予定を書き忘れていて、ダブルブッキングになってしまうこともありました。

活動範囲が増えれば増えるほど、1日のスケジュールは細分化されてぎゅうぎゅうになってきます。

明日の予定がわからなくなり、友達から怒られたりしていました。

 

そこで、思い切ってアナログからデジタルにスケジュール管理を移行した結果、かなり効率化されました。移行してから3ヶ月くらいですが、とても満足しています。

同じようにスケジュール管理に悩んでいるアナログ派の方がいれば、ぜひデジタルにしてみてください。

 

お気に入りはGoogleカレンダー

スケジュール管理のアプリは様々ありますが、僕はGoogleカレンダーを使っています。自分が使いやすければツールは何でもいいと思いますが、デジタルにすれば以下のことが可能になるのでおすすめです。

・複数デバイスで閲覧可能
・指定した時間にリマインドしてくれる
・スケジュール変更がらく
・持ち運びがらく
・予定を瞬時に俯瞰できる

スクリーンショット 2014-06-20 1.12.13

レバレッジコンサルティングの本田直之さんは、著書「ノマドライフ」の中で「iPhoneを秘書代わりに使っている」と言っています。複数デバイスと同期できるので、PCからもスマホからもタブレットからもいつでもスケジュールを確認することができ、さらに時間を指定すれば毎回通知でリマインドしてくれるので忘れることもありません。

わざわざ手帳を別に持つ必要が無いので、かばんも軽くなるし、何よりデジタルのほうがスケジュール変更がらくなのと、月間・週間・当日の予定を一瞬で切り替えて確認できるので、全体を俯瞰できます。

 

毎日Evernoteにタスクを書き出す

ハイラムスミスの「TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント」には、毎朝その日のタスクを優先順位の高い順に書き出すといいと書かれています。僕は1年生の時にそれを読んで以来、毎日欠かさずやっているのですが、そうするとその日やらなければいけないことを重要な順に把握でき、しっかりとこなすことができます。

Googleカレンダーを使うようになってからは、Evernoteにタスクを書き出すようにしています。他にもTo do系のアプリはたくさんありますが、使い分けが面倒なので普段のメモ帳と一緒に、EvernoteにTo doをリスト化しています。

以上のことをやるだけで、ダブルブッキングはもちろん無くなり、スケジュール管理が圧倒的にらくになりました。当たりまえのことですが、自分の予定を自分で責任を持って管理できるようになると、気持ちにも余裕が出てきます。余裕があると気持ちよくその日を過ごせます。

スケジュール管理をデジタル化したら思った以上に良かったので、まだ踏み切れてない方のために書きました。

 
▼スケジュール管理やタイムマネジメントにおすすめです。

TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (ソフトバンク文庫)
ハイラム・W・スミス Hyrum W. Smith
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 26,417

 
▼働き方を考えるのに参考になります。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと
本田直之
朝日新聞出版 (2012-03-16)
売り上げランキング: 24,377

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です